肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 肩こりが慢性化
    してしまった

  • 肩が重くて
    動かしづらい

  • 身体に冷えを
    覚えるように
    なった

  • 肩だけでなく
    首や背中にも
    痛みがある

日本人の3人に2人が悩まされている肩こり

何もしていないのに「だるい・身体が重い・疲れた」

それらは肩こりの症状かもしれません。

 

肩こりは日本人の60%以上が感じている症状で「国民病」とも呼ばれています。

 

とても慢性化しやすい上に、さまざまな部位の不調にも繋がる

肩こりの原因や症状についてみていきましょう。

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肩こりの4大原因について

一体何が肩こりを引き起こしているのでしょうか?

まずは肩こりの4大原因を紹介します。

原因を知って、予防や慢性化を防ぎましょう。

 

【肩こりの原因】

●悪い姿勢

多くの日本人の肩こりの原因となっていることが、姿勢不良です。

デスクワークをしていると長時間同じ姿勢のままでいるため、首や肩・肩甲骨周辺の筋肉が緊張してしまいます。
また身体に対して頭・腕が前に出る猫背の姿勢がくせになっている方は、肩こりを起こしやすい傾向があります。

 

●眼精疲労

スマホやパソコンを長時間操作していると目が疲れてしまい、目の筋肉がこわばってしまいます。
目の筋肉の疲労や緊張が、肩周辺の筋肉にも繋がり血行不良を起こすことで肩こりを起こすこともあります。

 

●ストレス

精神的なストレスが大きくなってしまうと、自律神経に影響が現れます。
自律神経の中の交感神経が優位になり、その緊張状態が血管を縮こまらせ、筋肉を硬くさせることでこりに繋がります。

 

●運動不足

日本人は欧米の方と比べて頭が大きく、その割に首から肩の骨格や筋肉が華奢なため、肩こりを起こしやすいと言われています。
そのため、適度な筋肉をつけることが肩こり予防に繋がります。

運動自体が血行をよくするため、すでに起こってしまった肩こりの緩和にも効果的です。
身体を支えるインナーマッスルが弱っていると、骨盤が後ろに傾き姿勢不良になることもあるため、筋肉をつけて正しい姿勢を維持しましょう。

 

4大原因には「肩周辺に負担がかかる」ということの他に、もう一つ共通点があります。
それは「血流の悪化」です。

 

●血流の悪化

血流の流れが悪くなると、筋肉に行く酸素の量が減少したり、乳酸などの疲労物質が蓄積してしまいます。

すると筋肉の緊張を引き起こし、さらに血管を圧迫してと、どんどん悪循環に陥ってしまい、肩こりも慢性化しやすくなります。

高血圧や低血圧も、血流異常によって発生します。
肩こりが突然ひどくなったなどの場合は血圧測定をしてみると、それが高血圧の早期発見や、高血圧の治療による肩こりの改善に繋がることもあります。

早期に対策を行い肩こりを改善に導きましょう

肩こりは、慢性化しやすいだけではなく、頭痛や不快感などさまざまな不調をもたらします。

肩の筋肉に過度な負担が生じ血流が悪化することでどのような症状が現れるのでしょうか。
肩こりの症状をみていきましょう。

 

【肩こりの症状】

 

●肩の痛み・違和感

肩に痛みやだるさ、違和感を覚えるようになります。
重い肩こりだと肩の可動域が狭まり、思うように動かせないこともあります。

 

●手足の冷え

肩の筋肉が緊張して血流が悪化してしまい、手足に血流が行きわたらず冷えを覚えるようになります。

 

●頭痛

肩や首の筋肉が緊張していると、緊張性頭痛の原因となることもあります。
悪化すると吐き気やめまいに発展してしまう方もいます。

 

●不眠やイライラ

ストレスなどが原因で肩こりになっている場合、自律神経のバランスが崩れていることがあります。
すると眠れなくなったりイライラしやすくなるなどの自律神経失調症のような症状が現れることもあります。

 

【肩こりを改善するためには】

 

肩こりを改善するためには、まず筋肉をほぐし次に骨格を整え、最後にインナーマッスルを鍛えることが大切です。

肩こりがひどい方は、骨格のバランスが崩れゆがみがあることも多く脳がそのゆがんだ骨格を「正しい骨格」だと思い込んでいる可能性があります。

そのため、骨格のバランスを取り戻すためには、脳のリセットを行う必要があります。
何回か矯正を受け正しい状態の骨格を維持しましょう。

また、インナーマッスルを強化することで正しい姿勢を長時間維持できるようになります。

葛西駅前中央整骨院の【肩こり】アプローチ方法

スマホやパソコンを使う頻度が増え、肩こりでお悩みの方は若い方からご年配の方まで急増しています。

そんな肩こりの原因の一つに、血行不良による筋肉の緊張が挙げられます。

筋肉が緊張していると筋肉内の酸素が欠乏し血液やリンパの流れが滞ることで老廃物の排出に影響が生じます。すると次第に肩のこりや痛みに繋がります。

また、社会性ストレスも肩こりの原因の一つだと言われています。
ストレス社会とも言われている日本、仕事での悩みや交友関係での気疲れなどストレスを感じることは多くあります。

そのようなストレスが蓄積されることで、自律神経の交感神経が優位に働き神経過敏になり肩こりが生じることがあります。

当院では、細かなカウンセリングと身体のバランスチェッを行い、お一人おひとりの身体の状態に合った施術を行います。

また、ライフプランにあった施術計画のご提案もしています。

 

【肩こりに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法とは高電圧を筋肉や靭帯、身体の深部まで浸透させ痛みを軽減し回復を促進させる効果が期待できます。
高電圧をかけることで、肉離れや捻挫などの固定しなければならなかったケガの早期修復が期待できるだけではなく、神経に対してもアプローチが可能です。
その他にも痛みの根源を検査する効果も期待できます。
当院では、ハイボルト療法で根本的な原因を見極め痛みを軽減するだけではなく必要に応じて予防法なども伝えさせて頂きます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

血液が滞りやすい場所に多く存在する経穴(ツボ)に対して、金属などが付いたテープ貼り、血流の流れを正常化させることを目指します。
急性や慢性の神経痛症状の緩和や頸部や腰部の筋バランスを整える効果が期待できます。
他の施術と併用して行うことで、効果の持続を目的とし使用することもあります。

 

■テーピング

ケガの予防やスポーツパフォーマンス向上などの目的に合わせて、数種類のテーピングテープを使用していきます。
各テーピングテープの伸び縮み具合をしっかり把握しながら、「筋肉のサポート」「腫れや痛みの緩和」を目指します。
スポーツ障害や捻挫などの一般外傷、重心のバランスを整えるための負担軽減などに効果が期待できます。

 

■骨格矯正

骨盤のゆがみや背骨のズレを正常な状態に整えることで、血行を促進し神経の働きを整える効果が期待できます。
また、人間が本来持っている自然治癒力を向上させることで肩こり・腰痛など慢性的などの改善に効果が期待できます。
ぎっくり腰の後療として行う場合もあります。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

全身の筋肉や骨を覆っている「筋膜」に対して、専用の器具(ステンレスでできたブレード)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐし、血行促進を目指すことで「痛みの軽減」や「組織の回復力」を高める効果が期待できます。

 

■ドレナージュ
【EHD】

手技によって頭蓋骨や目の周辺にアプローチしていきます。
頭の経穴(ツボ)を刺激することで血液の流れの促進を目指し、アレルギー症状や頭痛、めまい、気象病、眼精疲労に効果が期待できます。
また、痛みもほとんど感じずリラックス効果の高い施術です。

 

■カッピング

吸い玉療法とも呼ばれている施術で真空状態にしたカップを皮膚の上にのせ吸着させていきます。
皮膚や筋肉を吸引することで滞っていた血液やリンパを刺激し流れの改善が期待できます。
慢性的な肩こりや腰痛の改善、急性腰痛(ぎっくり腰)の後療におすすめです。
また、スポーツのあとの疲労回復などで行うこともあります。

著者 Writer

著者画像
院長:熊倉 旬一
出身地:千葉県
趣味:子供と遊ぶこと、野球、アウトドア、釣り

年齢は秘密ですが業界歴は10年以上です!
(歳はもし興味あれば直接聞いて下さい!笑)
 

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