更年期障害でお悩みの方へ

更年期障害によくある症状

  • 身体が
    ほてったり
    汗が止まらなくなる

  • 動悸やめまいに
    悩まされている

  • 理由もなく
    イライラして
    しまう

  • 腰痛や関節痛が
    続いている

その不調、もしかしたら更年期障害かもしれません

45歳を過ぎたあたりから、身体の不調が続いてはいませんか。

 

頭痛や肩こり、めまいやほてりなどの身体的なこと以外にも、
イライラや不安感などの精神的な不調を感じたら、それは更年期障害かも知れません。

 

更年期障害とはなぜ起こるのかを理解して、上手に乗り切りましょう。

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自律神経の乱れが原因となる更年期障害

更年期障害という言葉は広く知られていますが、どういったものなのかは知っていますか?

実は更年期障害は自律神経失調症とほとんど同じもので、自律神経の乱れが大きな原因となっています。

自律神経失調症の主な症状や原因についてみていきましょう。

 

【自律神経失調症の症状】

 

主にみられる症状としては、ほてりのぼせ発汗ホットフラッシュといった血管の拡張や放熱に関わるものが挙げられます。

他にもめまい、動悸、胸が締め付けられるような感じ、頭痛、肩こり、腰・背中・関節の痛み、冷え、しびれ、疲労、精神的な不調、不眠といったさまざまな症状が出ることがあります。

 

 

 

【自律神経失調症の原因】

 

自律神経が乱れてしまう原因はいくつか考えられます。

 

●ホルモンバランスの変化

女性であれば閉経によって女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少し、自律神経に乱れが生じることが多いです。

男性の場合は加齢によって男性ホルモンのテストステロンの分泌が減少することで、自律神経の乱れに繋がります。

 

●過度なストレス

日常で大きなストレスを感じると、身体の緊張状態が長く続き交感神経が優位に働くことで自律神経のバランスが崩れてしまいます。

 

●腹圧が高く強い

腹圧が高くなっていると、呼吸量やスピード、また心臓などの内臓の動きにも影響を及ぼし自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。

 

●生活習慣の乱れ

自律神経には2種類あり、これらが昼と夜でそれぞれ作用しています。

昼夜が逆転したような生活を送ってしまうと、そのバランスを整えるのが難しくなり、自律神経に乱れが生じやすくなります。

 

【若年性更年期】

 

過度なストレスや無理なダイエット、喫煙、睡眠不足といった生活習慣の乱れが原因で自律神経が乱れ、若い方でも卵巣機能が低下することがあります。
卵巣機能が落ちると女性ホルモンの分泌が減少してしまい、更年期障害に近い症状が起こります。

健康的な生活習慣で更年期障害の緩和を目指しましょう

更年期障害かもしれないと思ったら、どうすべきなのでしょうか?
まずは更年期障害の男女別の症状をみて、確認してみましょう。

 

【男性更年期期障害の症状】

 

●頭痛

●筋力低下

●憂鬱、イライラ、やる気が出ないなどの精神的症状

●太りやすくなる

 

 

 

【女性更年期障害の症状】

 

●早期症状

・ほてり
・発汗
・のぼせ
・頭痛
・肩こり
・うつ症状
・動機
・不眠
・手足のしびれ

 

●遅発症状(閉経からしばらくして発症する症状)

・腰痛
・尿漏れ
・乾燥

 

【更年期障害の緩和方法】

 

更年期障害を緩和するためには自律神経を整えることが重要になります。

 

●腸内環境を整える

腸の働きをよくすると自律神経が整うと言われています。
味噌や納豆、チーズといった発酵食品を積極的に摂ることで、腸内環境を良くすることができます。
朝起きて水を飲む、朝ごはんをきちんと食べることも効果的です。

 

●運動習慣をつける

軽く身体を動かすことで自律神経を整える効果が期待できます。
ウォーキングやストレッチなど軽い運動でいいので、毎日身体を動かす習慣をつけておきましょう。

 

●ふくらはぎを鍛える

第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎの筋力は、血流や代謝と大きく関わっています。
スクワットやカーフレイズといったトレーニングで太ももの筋肉を鍛えることで血流や代謝を促進し、自律神経の働きを安定化させる効果が期待できます。

 

●生活リズムを整える

なるべく決まった時間に寝て起きる、規則正しい生活を送りましょう。
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経の働きのリズムも整います。

葛西駅前中央整骨院の【更年期障害】アプローチ方法

更年期は閉経前後の45歳から55歳くらいの期間のことを言います。

女性は一生の間に思春期、性成熟期、更年期、老年期という4つのステージがあり、個人差はありますが、だいたい50歳前後に閉経を迎える方が多いです。

更年期になると卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少してきます。

ホルモンの減少によりホルモンバランスが崩れ、自律神経に乱れが生じます。

それにより「頭痛」「肩こり」「腰痛」「手足のしびれ」「不眠」などの症状が起こりやすくなります。また精神状態に不調が起こることもあります。

当院では、患者さんそれぞれの生活環境や身体の状態などを細かくカウンセリング・検査を行い症状に合わせて施術を行います。

身体と心のバランスを整えるために、「骨格矯正」「季節調整(腸もみ)」なども行います。

 

【更年期障害に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法とは高電圧を筋肉や靭帯、身体の深部まで浸透させ痛みを軽減し回復を促進させる効果が期待できます。
高電圧をかけることで、肉離れや捻挫などの固定しなければならなかったケガの早期修復が期待できるだけではなく、神経に対してもアプローチが可能です。
その他にも痛みの根源を検査する効果も期待できます。
当院では、ハイボルト療法で根本的な原因を見極め痛みを軽減するだけではなく必要に応じて予防法なども伝えさせて頂きます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

血液が滞りやすい場所に多く存在する経穴(ツボ)に対して、金属などが付いたテープ貼り、血流の流れを正常化させることを目指します。
急性や慢性の神経痛症状の緩和や頸部や腰部の筋バランスを整える効果が期待できます。
他の施術と併用して行うことで、効果の持続を目的とし使用することもあります。

 

■テーピング

ケガの予防やスポーツパフォーマンス向上などの目的に合わせて、数種類のテーピングテープを使用していきます。
各テーピングテープの伸び縮み具合をしっかり把握しながら、「筋肉のサポート」「腫れや痛みの緩和」を目指します。
スポーツ障害や捻挫などの一般外傷、重心のバランスを整えるための負担軽減などに効果が期待できます。

 

■骨格矯正

骨盤のゆがみや背骨のズレを正常な状態に整えることで、血行を促進し神経の働きを整える効果が期待できます。
また、人間が本来持っている自然治癒力を向上させることで肩こり・腰痛など慢性的などの改善に効果が期待できます。
ぎっくり腰の後療として行う場合もあります。

 

■ドレナージュ
【DPL】

足首のズレを整え、ふくらはぎからひざ裏の筋膜の癒着をほぐし、リンパや血液の流れの促進を目指す施術です。
足の「むくみ」や「冷え」の改善だけでなく、背中や腰の疲労・こりの改善にも効果が期待できます。
歩く機会の多い方、長時間立ち仕事をされている方におすすめな施術です。

 

■季節調整

腸もみを行うことで、お腹の筋肉を緩め内臓の働きを活発にし自律神経のバランスを整えることを目指します。
自律神経のバランスの乱れによる不調の改善に効果が期待できます。
また、花粉症でお悩みの方には、「金粒」を呼ばれる粒が付いているテープを耳ツボに貼ることでアレルギー症状を改善を目指します。

著者 Writer

著者画像
院長:熊倉 旬一
出身地:千葉県
趣味:子供と遊ぶこと、野球、アウトドア、釣り

年齢は秘密ですが業界歴は10年以上です!
(歳はもし興味あれば直接聞いて下さい!笑)
 

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当院のご紹介 About us

院名:葛西駅前中央整骨院
住所〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-37-8
最寄:葛西駅
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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