打撲でお悩みの方へ

打撲によくある症状

  • 転倒によって
    皮下出血が
    できた

  • ぶつけた部位が
    青紫色になった

  • 頭を打って
    こぶができた

  • つまずいて
    腫れができて
    しまった

日常生活でもよく起こる打撲

机に足をぶつけてあざができた、ベッドから落ちてこぶができたなど、
打撲は日常生活の中で起こることが多いケガです。

 

出血がないため軽い症状だと思われることが多いですが、
実は身体の内部が大きく傷ついている可能性もあります。

 

打撲についての知識を深めて、適切な対処ができるようにしておきましょう。

打撲改善メニュー Recommend Menu

一般的な打撲の症状と原因

身近なケガである打撲ですが、実は骨折していたり、打ちどころが悪いと臓器が損傷してしまうこともあります。

まずは一般的な打撲の原因とその症状を確認してみましょう。

 

【打撲の症状】

 

●痛み

打撲をした直後にはそれほど痛みを感じないことが多いですが、しばらく時間が経つと激しく痛むようになります。

損傷状態にもよりますが、痛みは1週間から2週間ほど続くことがあります。

 

●皮下出血

打撲をした部位が皮下出血を起こすと皮膚が青紫色になります。
痛みがなくなっても、この青あざがしばらく残ることがあります。

 

●こぶ

頭部を打撲してしまった場合には、打撲した部位にこぶができることがあります。
こぶに手や物がふれると痛みを覚えることがあります。

 

●腫れ

打撲をした部位は熱感を持ち、腫れてしまうことが多いです。
腫れは1週間から2週間程度で治まることが多いです。

 

 

【打撲の原因】

 

●スポーツでの衝突

打撲の原因として多くみられることが、スポーツ中の衝突事故です。
大きな衝撃を受けることで、皮下の組織が傷ついて打撲になることがあります。

 

●転倒

転倒で足などを打ち付けたときも打撲になることがあります。
特に高齢者の方は足腰が弱いため、軽くつまずいただけでも打撲することがあります。

 

●落下

高所からの転落事故や、ベッドから落ちてしまうなどの衝撃で打撲することがあります。

 

●物と接触

日常生活の中で、不注意から家具や扉などに身体をぶつけてしまい打撲することも珍しくありません。

打撲をしたらまずは応急処置をしましょう

では、打撲をしてしまったらどうしたらいいのでしょうか?

打撲は正しい処置をしておかないと長引いたり、筋肉の中に骨同様の組織ができる「化骨性筋炎症」になってしまう恐れがあります。

化骨性筋炎症になるとしこりのような症状ができて、見た目が悪いだけでなく、回復までに長い時間がかかってしまいます。

また、自然治癒力でも組織は再生しますが、筋肉が元とは違う形になってしまったりすることがあります。

身体を強くぶつけてしまったときは、応急処置としてRICEと呼ばれる4つの処置を行いましょう。

 

●RICE処置

・Rest(安静にする)

打撲した部位はなるべく動かさないよう固定して、安静な状態を保ちます。

 

・Ice(冷やす)

冷却パックなどを利用して、打撲した部位を20分ほど冷やします。痛みが続くようなら再度冷やしてください。

 

・Compression(圧迫する)

弾性包帯などを使って打撲した部位を圧迫します。血流を妨げない程度の強さにしましょう。

 

・Elevation(挙げる)

打撲した部位は心臓より高い位置に挙げておきましょう。

 

●テーピング

打撲をしてしまった部位にはテーピングを施しておきましょう。
テーピングすることで患部を固定して安静に保つことができ、患部が衝撃を受けて悪化するのを防ぐことができます。

 

●医療機関や整骨院・接骨院にかかる

頭や腹、胸部をぶつけた際は、見えない部分が出血していたり、脳や内臓が損傷を受けている可能性があります。
応急処置を終えたら一度医療機関や整骨院・接骨院にかかりましょう。

吐き気めまいなどがある場合は必ずみてもらうようにしましょう。

葛西駅前中央整骨院の【打撲】アプローチ方法

打撲は、「打ち身」とも呼ばれ転んだりぶつけたりすることで発生します。

身体の中は打撲することで、骨膜(骨の表面)や筋肉に損傷が起こっています。

当院では、まずその損傷状態を把握するため超音波(エコー)を使用し骨膜や筋肉の損傷度合いを確認していきます。

そしてその状態に合わせて施術を進めていきます。

受傷直後には、包帯やテーピングで固定し圧迫を行い安静を保ちます。

内出血、痛みが引いていても「瘢痕組織」と言われる「かさぶた」のような症状が残っている場合があり、放置すると神経が過敏になり痛みが後から出てきて障害を起こす可能性があります。

そのため経過を追って患部を温めたり「CMC筋膜ストレッチ(リリース)」などを行い「瘢痕組織」の除去を目指していきます。

 

【打撲に対する施術方法】

 

■保険施術

転倒や強打など日常生活やスポーツを行っている中で骨折や脱臼、捻挫、挫傷(肉離れ)などのケガをしてしまったとき整骨院・接骨院でも、健康保険を使って施術を行うことができます。
また、通勤・業務中でのケガや交通事故によるケガには労災保険や自賠責保険を使って施術を行うことができます。 まずは一度ご相談ください。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法とは高電圧を筋肉や靭帯、身体の深部まで浸透させ痛みを軽減し回復を促進させる効果が期待できます。
高電圧をかけることで、肉離れや捻挫などの固定しなければならなかったケガの早期修復が期待できるだけではなく、神経に対してもアプローチが可能です。
その他にも痛みの根源を検査する効果も期待できます。
当院では、ハイボルト療法で根本的な原因を見極め痛みを軽減するだけではなく必要に応じて予防法なども伝えさせて頂きます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

血液が滞りやすい場所に多く存在する経穴(ツボ)に対して、金属などが付いたテープ貼り、血流の流れを正常化させることを目指します。
急性や慢性の神経痛症状の緩和や頸部や腰部の筋バランスを整える効果が期待できます。
他の施術と併用して行うことで、効果の持続を目的とし使用することもあります。

 

■テーピング

ケガの予防やスポーツパフォーマンス向上などの目的に合わせて、数種類のテーピングテープを使用していきます。
各テーピングテープの伸び縮み具合をしっかり把握しながら、「筋肉のサポート」「腫れや痛みの緩和」を目指します。
スポーツ障害や捻挫などの一般外傷、重心のバランスを整えるための負担軽減などに効果が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

全身の筋肉や骨を覆っている「筋膜」に対して、専用の器具(ステンレスでできたブレード)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐし、血行促進を目指すことで「痛みの軽減」や「組織の回復力」を高める効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:熊倉 旬一
出身地:千葉県
趣味:子供と遊ぶこと、野球、アウトドア、釣り

年齢は秘密ですが業界歴は10年以上です!
(歳はもし興味あれば直接聞いて下さい!笑)
 

  関連コラム Column

   

当院おすすめメニュー Recommend Menu

当院のご紹介 About us

院名:葛西駅前中央整骨院
住所〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-37-8
最寄:葛西駅
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

【公式】葛西駅前中央整骨院院 公式SNSアカウント 葛西駅前中央整骨院 ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】葛西駅前中央整骨院院 公式SNSアカウント 葛西駅前中央整骨院 ではFacebook・Instagram・LINEを運用中!

【公式】葛西駅前中央整骨院
公式SMSフォローお願いします!

  • 新しい施術のご案内をしています
  • 受付時間変更などのご案内をしています
  • LINE[公式]で施術のご案内配信中