四十肩・五十肩でお悩みの方へ

四十肩・五十肩によくある症状

  • 肩の痛みが
    長引いてしまう

  • 肩を動かすと痛むようになった

  • いきなり
    肩の動きが
    不自由になった

  • たまに肩や腕がしびれる

急な肩の痛みは四十肩・五十肩かもしれません

「ある日突然肩が痛くなり、腕が上がらなくなった」

その症状、四十肩、五十肩かもしれません。

 

四十肩・五十肩は、放っておくと日常生活が不自由になるばかりでなく、

関節が固まってしまい動きにくくなることもあります。

 

原因や対処法を知って根気よく改善していきましょう。

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放っておきたくない四十肩・五十肩の原因について

四十肩・五十肩とは、病名ではなく症状の名前です。
では、それはいったいどういった症状で、どういった原因で起こるのか知っていますか?

 

【四十肩・五十肩について】

 

四十肩・五十肩は、肩関節周辺の組織が変性したことで炎症が起きている状態です。
ピリッとした鋭い痛みが特徴で、腕や手先がしびれてしまうこともあります。

組織の変性は加齢による影響が大きいと言われています。

肩の筋肉疲労が原因となっている肩こりとは異なり、関節の動きが悪くなることで可動域が制限され、腕を動かしたときに強い痛みが現われます。

 

 

【四十肩・五十肩の原因】

 

●肩関節周辺の炎症

肩関節周辺が炎症を起こすと、肩を動かしたときはもちろん、じっとしていても痛むことがあります。
急激な痛みは数日間で収まることが一般的ですが、炎症は2週間から1か月にわたって続くこともあります。

 

●腱板の変性

加齢により、上腕と骨とを繋げる役割を持つ腱板が変性してしまうと、痛みや炎症を起こす原因となってしまいます。
そのまま年を重ねると腱板が断裂してしまうこともあります。
不可逆的変形であるため、そのままにしておくと元の形に戻ることはなく、断裂してしまうと手術でも完全に元に戻すことはできません。

 

●骨盤のゆがみ

骨盤や肋骨にゆがみができてしまうと、その影響で肩甲骨も正常な位置ではなくなってしまいます。
肩を動かすときには肩甲骨も動くことになりますので、結果、痛みや動かしにくさに繋がるのです。
肩周りのケアをしても肩の痛みが緩和できない場合には、身体にゆがみができていないかチェックしてみましょう。

 

●関節や靭帯の柔軟性の低下

年齢を重ねると肩関節や靭帯の柔軟性が失われていきます。
関節や靭帯の柔軟性がないと、肩がスムーズに動かず、痛みを覚えるようになります。

適切なケアで早めの症状緩和を目指しましょう

四十肩・五十肩かもしれないと思ったら早めに対処しましょう。

痛みがなくなるまでは約半年から1年ほどと言われていますが、きちんとケアをしないと症状が慢性化してしまうことがあるので注意してください。
逆に適切なケアをすれば緩和にかかる期間が短くなりやすく、再発予防にもなります。

 

●急性期の強い痛みには

突然の肩への痛みから発症する四十肩・五十肩は、発症して2週間から1か月は寝返りをするときにも痛みを感じたり、腕や指先にしびれを感じることもあります。

早めの対処をと書きましたが、激しい痛みがあるうちは無理に動かしたりせず安静にするようにしてください。

 

●慢性期の鈍い痛みには

激しい痛みがなくなると、肩を動かしたときの鈍い痛みが続くようになります。
また肩関節が拘縮し、肩が上がりにくくなるなど、可動域がだんだんと狭くなってきます。
血流をよくすることが緩和に繋がるため、肩をすくめた状態で上げ下げするなどのストレッチで筋内圧を下げましょう。

 

●肩が動きにくいときには

腕をゆっくりと前後に上げ下げして肩の可動域を調べ、問題がある箇所を特定しておくと良いでしょう。
その部分が動かせるように意識してストレッチなどを行うと効果的です。
肩を前後左右に揺らす振り子運動をすることで、可動範囲を広げる効果が期待できます。
痛むときは無理に動かさない方がよいですが、痛みがなくなった後も肩を動かさないことが習慣化してしまうと、組織が癒着してしまうことがあります。

積極的に動かすように心がけましょう。

葛西駅前中央整骨院の【四十肩・五十肩】アプローチ方法

四十肩・五十肩の原因は一人ひとり異なります。

その原因は明確に解明できていませんが、加齢にともない肩周辺の関節・筋肉・組織が硬くなったり縮んだりすることが影響していると言われています。

その他にも、過去に野球などのスポーツで肩を使い過ぎていた経験がある方や、筋組織の悪い変性がある方は発生しやすい傾向があります。

また、四十肩・五十肩は、肩周囲の炎症だけではなく、脊柱(背骨)のゆがみやねじれなどから肩甲骨から肩関節の骨の連動性が失われていることで症状を悪化させている場合もあります。

当院では、まずカウンセリングと細かな検査を行い「炎症期」「慢性期」などの状況に合わせて施術をご提案していきます。

急性期には、早期回復を目指すため特殊な電気機器などを使用し痛みを覚える神経の制御を行っていきます。

慢性期には、「骨格矯正」など身体のバランスを整える施術を行い、リハビリを徹底していきます。

 

【四十肩・五十肩に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法とは高電圧を筋肉や靭帯、身体の深部まで浸透させ痛みを軽減し回復を促進させる効果が期待できます。
高電圧をかけることで、肉離れや捻挫などの固定しなければならなかったケガの早期修復が期待できるだけではなく、神経に対してもアプローチが可能です。
その他にも痛みの根源を検査する効果も期待できます。
当院では、ハイボルト療法で根本的な原因を見極め痛みを軽減するだけではなく必要に応じて予防法なども伝えさせて頂きます。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

血液が滞りやすい場所に多く存在する経穴(ツボ)に対して、金属などが付いたテープ貼り、血流の流れを正常化させることを目指します。
急性や慢性の神経痛症状の緩和や頸部や腰部の筋バランスを整える効果が期待できます。
他の施術と併用して行うことで、効果の持続を目的とし使用することもあります。

 

■テーピング

ケガの予防やスポーツパフォーマンス向上などの目的に合わせて、数種類のテーピングテープを使用していきます。
各テーピングテープの伸び縮み具合をしっかり把握しながら、「筋肉のサポート」「腫れや痛みの緩和」を目指します。
スポーツ障害や捻挫などの一般外傷、重心のバランスを整えるための負担軽減などに効果が期待できます。

 

■骨格矯正

骨盤のゆがみや背骨のズレを正常な状態に整えることで、血行を促進し神経の働きを整える効果が期待できます。
また、人間が本来持っている自然治癒力を向上させることで肩こり・腰痛など慢性的などの改善に効果が期待できます。
ぎっくり腰の後療として行う場合もあります。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

全身の筋肉や骨を覆っている「筋膜」に対して、専用の器具(ステンレスでできたブレード)でアプローチしていきます。
筋膜の緊張や癒着をほぐし、血行促進を目指すことで「痛みの軽減」や「組織の回復力」を高める効果が期待できます。

 

■カッピング

吸い玉療法とも呼ばれている施術で真空状態にしたカップを皮膚の上にのせ吸着させていきます。
皮膚や筋肉を吸引することで滞っていた血液やリンパを刺激し流れの改善が期待できます。
慢性的な肩こりや腰痛の改善、急性腰痛(ぎっくり腰)の後療におすすめです。
また、スポーツのあとの疲労回復などで行うこともあります。

著者 Writer

著者画像
院長:熊倉 旬一
出身地:千葉県
趣味:子供と遊ぶこと、野球、アウトドア、釣り

年齢は秘密ですが業界歴は10年以上です!
(歳はもし興味あれば直接聞いて下さい!笑)
 

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